2008年2月
現地セレクト記
今回もハードスケジュールで
現地セレクトに行って来ました・・

ストックルームに入るや否や、
目を引き付ける金龍。
実際の発色は本当に筆で金を塗った24金発色、後方3鰭全体まで
金発色も進んでいる過背金龍。
いきなりのスタートでセレクトにも
弾みをつけてくれました。
まずは当店でも人気の藍底から
チェック開始!!
画像は悪いのですが、これまた
三拍子揃ったベスト個体。
ただ、今回は新ストックルームも
2階で3割程度稼動している為、現在のストックルームを行ったり来たりの往復で疲れる疲れる。。。。
おまけに昼食で腹一杯たべ、横腹が痛い・・・・
しかし、気づけばあっと言う間の
5時間が経過していました。
今回も納得の行くセレクトができました。
そうそう、今回はスペシャルな個体
も選別したので、お楽しみに!!

入荷予定は3月上旬です。
奇形の過背金龍
現地ファームの様子
新ストックルームの新水槽です。
特注の側面式ろ過で管理しています
全てガラス水槽で加工はスタッフが
製作しています。
こちらが新ストックルームにいる
過背金龍です。
全て完成したら1000匹以上は軽く
ストックできる大型ファームになるでしょう。
新水槽の加工現場です。
この熱い中、外で作業です。

餌はコオロギとスジエビとカエルです
♂のコオロギは親指くらい大きいです
カエルもギッシリとストックされています。スジエビは常時水槽内に入れてありいつでも捕食出来るようにしています当店でも1日1回は与えています。
甲殻類は色揚げ効果もあり、光沢や
発色にも良い餌です。
当店の与え方はエビの背中あたりを
潰し、1匹づつ与えています。
潰す事によりゆっくりと沈みます。
こうすることにより、より早く人間にも
慣れ、餌の食べ残しも防げます。
また、淡水エイやダトニオも活きエビを入れた瞬間は動きが機敏になり、一瞬で食べつくしますよ。
たまには活きエビもいいですよ!!
1度お試しください。